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パニック障害について

『パニック障害について』

この部屋に来て初めて知る人もいるかもしれません

何故、私がここでこんな事を書くのかというと

私もパニック障害だからです!でも怖いと思わないでね!

今、100人に1人から、3人はかかるといわれているらしいです

パニック障害になっているからといっても見た目では分かりません

自分でもこんな病気になるなんて夢にも思って無かったし

それにこんな病名があることもなってみるまで全然知りませんでした。

なっていない人には理解に苦しむ事がたくさんあるかもしれませんが、

現在200万人の日本人がパニック障害であるといわれてるそうなので

出来ればこんな病気もあるんだなって理解してもらえればいいなと思ってます。

(>_<)元気な人に突然に起こる

誰でもパニックに陥ることはありますが、それなりの原因は必ずあります。

健康な人が、思い当たる理由もなく、ある日突然パニックに陥り、

動悸、その他の症状はあるのに、検査をしても格別異常は見つからず、

初めてこの発作を経験した人は、「このまま死んでしまうのではないか」

という恐怖感を抱くといわれる病気が「パニック障害」です。

発症は思春期後期から成人早期(20歳代)に多く

性別では2:1で女性に多いそうです

(v_v)りっぱな病気

原因としては、脳の「神経伝達物質」の分泌異常などいくつかの説があり、

次第に明らかになりつつあります。女性に多く、WHO(世界保健機関)の

国際疾病分類でも認められているれっきとした病気で「気のせい」ではありません

ただ、はっきりとしたメカニズムについてはまだ「仮説」という状態のようです

この病気には、精神科や心療内科での治療が必要であり、

しかも薬による治療が有効なので「気のせい」とかたづけている人が

周囲にいたら、「パニック障害」の適切な治療のために早めに

医師の診察を受けるようすすめてあげてください。

※こちらの記事は私が2004年11月~ヤプログ「パニック障害体験記」にて綴っていた記事を移行して掲載しています。

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