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パニック障害の治療法

『パニック障害の治療法』

早期発見!早期治療!が最も早く治る!

パニック発作が起きることでいつか又、なるんじゃないかという不安が

不安を呼びどんどん深みにはまっていくという人が多いようですが、

このパニック発作は薬で抑えることができるものなのです。

三環系抗うつ薬やベンゾジアゼピン系抗不安薬が代表的なもので、

日本でも認可になったSSRI(選択的セロトニン再吸収阻害剤)や、

その他の薬もあるようです。

パニック発作を抑える薬には短期作用型と長期作用型のもの、発作や

予期不安、うつなどのどれに高い効果が期待できるのかなどの色々な

種類の薬があるようです

医師や薬剤師から十分に説明を受けて指示通りにきちんと服用を続けて

いかなくてはいけません。家族や知人など周りからの「薬なんか飲まない方がいいよ」

「副作用ってこわいよ」「病気じゃないんじゃない?」「気のせいなんじゃない?」

「気力があれば・・・」などなど、悪気は無いにしてもそういった無責任な言葉を

聞いてしまうとせっかく薬を飲んで治そうとしている人でも副作用に対する不安と

周囲から言われる言葉に対しての疑問の板ばさみになってしまって、安心して

薬物療法を受けることが出来なくなってしまうらしいです。

だからといって自分で薬の量を勝手に加減したり、服用を止めたりする事は、

とても危険な行為ですし、そういう行為は結局は治癒を遅らせる事につながる

だけなので、本人、そして周りの人も気をつけたほうがいいでしょう。

最近ではやっと、パニック障害というのは、精神的な理由などから起きた

心の病気はなく脳の機能障害として捉えられるようになってきたようです。

※こちらの記事は私が2004年11月~ヤプログ「パニック障害体験記」にて綴っていた記事を移行して掲載しています。

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