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パニック障害は脳の病気?

勘違いされがちですが、パニック障害は心の病ではないそうです・・・(・。・;

『パニック障害は脳の機能障害』

パニック障害は、精神的な理由などから起きた心の病気では

なく脳の機能障害として捉えられるようになってきました。

これは、パニック発作を引き起こす物質や発作を抑制する薬物があることや

不安を和らげる部位の量的変化が見られるからのようです。 薬を服用する事

によって、パニック発作が一時的に軽くなったり、又は発作が起きなくなること

で、不安感が取り除かれていくようです。

パニック障害にかかっていると、交感神経刺激作用を有する以下のような

物質を摂取した場合、パニック発作を引き起こすことがあるそうです。

★カフェイン

★炭酸飲料(CO2負荷によるもの)

★ヨヒンビン

★コレシストキニン

上に書いてある物質がパニック発作を引き起こしてしまう代表的な物質です!

タバコに含まれるニコチンなども、大量に摂取するとパニック発作を引き起こし

てしまいます。アルコールの撮り過ぎも危険だと聞きました。また、不安から

逃れる為にアルコールを摂取し、アルコール依存症になる人もいるようです。

パニック障害は、何度も言いますが、まだまだあまりよく知られていない

病気です。その為にひょっとしたらパニック障害を知らないという医者もいるかも

しれません。本人すら気づいていない場合もあるかもしれません。

近くにパニック障害を理解している医者がいない場合もあると思います。

そういった事から薬だけでパニック障害を治そうとする人もいるそうですが、

自分で勝手に薬を入手して飲むのは、ちょっと怖いと思います。やはり1回

でもパニック障害をちゃんと理解している医者に身体を見てもらうのがよいと思います。

※こちらの記事は私が2004年11月~ヤプログ「パニック障害体験記」にて綴っていた記事を移行して掲載しています。

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